2009年3月1日日曜日

花粉症…

3月に入り、急に症状がでました。

今日の花粉飛散状況をチェック。「非常に多い」です。

鼻水と目のかゆみが襲ってきています。集中力がなくなること間違いなしです。

改善方法はないかと調べてみました。

「花粉症 対策」で検索。10,300,000件がヒットしました。

便利になった反面、何が本当の対策かを見極める必要があります。

その中で、ホップ抽出物に花粉症症状軽減機能が!!(サッポロビール株式会社HP)

ビール党の私には良い知らせです。

自分に都合の良い方法で納得してしまうあたりがダメだと思いながら、ビールを増やします。

サッポロさんありがとう。

柴田

2009年2月28日土曜日

ビスケット

今日2月28日はビスケットの日らしいです。

ビスケットとはラテン語で「二度焼かれたもの」という意味で「二度焼く」の語呂合わせ。水戸藩の柴田方庵という人が長崎周辺で外国人向けに作られていたビスケットが保存が利く食料として、安政2年のこの日留学先の長崎から水戸藩に手紙を書いたという史実。この2つのことから全国ビスケット協会が昭和55年(1980年)にビスケットの日に制定したらしいです。

ということで…事務所の嘉村さんからビスケットを頂きました。ありがとうございました。懐かしい味にホッと一息です。

色々な日があるもんです。

ふと気になり自分の誕生日が何の日か調べてみました。

6月3日は「ムーミンの日」

「ムーミン」を愛する日本のファンらによって制定。
「ムー(6)ミン(3)」の語呂合せらしいです。

何故か微笑ましい気持ちになりました。

皆さんも自分の誕生日が何の日かご存知ですか?


柴田

2009年2月27日金曜日

みるみる元気が涌いてくる!!


昨日、たんば田園交響ホールでおこなわれました、
『中村文昭のみるみる元気が涌いてくる!!in丹波篠山』に行ってきました。
http://www.tanba.or.jp/uploads/photos/87.pdf

で、元気でました。
19時半から21時半をまわっての講演でしたが、時間を感じることもなく、楽しく過ごすことができました。

2時間の中で、いくつも、取り入れたい要素がありました。
○目の前にいる相手を喜ばすことができなくて、大勢の人を喜ばせることができるはずがない。頼んできたからには、できると思ってくれているわけだから、相手の期待以上の結果を返してあげれば喜んでくれる。
○誰かと比較するのではなく、昨日の自分より前に進む。
○やる気のない日もあるが、昨日より一歩でも前に進んでおけば、必ず到達できる。
○『何のために』が明確でないと、損得や目に見えるものにとらわれて何をすべきかわからなくなる。
○理想(夢)があることと、そのために一歩一歩進むことは両方大事。
○『どうやった』という母の言葉が、自分の『人を喜ばせたい』という気持ちを育ててくれた。

こうして大事だなと思ったところを文章にしてしまうと当たり前で、今回初めて聞いた話ではなかったりしますが、これらを非常にわかりやすくお話いただき、かつ、本気でそうするべきだと思ってしまうお話でした。

話をそのまま書くわけにもいきませんし、予想通り、文章では伝わりませんが、どこかで中村さんのお話を聞ける機会に恵まれましたら、是非、お聞きいただければ、みるみる元気が涌いてくるかと思います。
経営・子育て・コミュニケーション・自己啓発。どの視点でもプラスになりますよ。
http://www.kurofunet.com/fn/
http://fumiaki.exblog.jp/
中村文昭さんの会社のホームページと旅のブログです。
講演情報も記載ありますので、定期的にのぞいてみてください。

河原 義徳

2009年2月24日火曜日

携帯電話に秘書型サービス

先日、NTTドコモとKDDIが携帯電話に「秘書型サービス」を取り入れるという記事を見つけた。
携帯電話が「次のアポイントに遅れますよ」とか「天気がいいから一駅歩きましょう」などとユーザーの世話をやいてくれるとのだそうな。http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090121/323183/?ST=keitai

個人的にはあまり携帯電話が好きではない。
マナーモードにしてバッグに入れたまま、寝るまで着信にもメールにも気づかないということがしょっちゅうある。オットからは「不携帯電話」といわれ、たまに友人からのメールにすぐ返信すると「どうしたん、すぐ返信きたで!」と驚かれる始末である。

携帯電話を片時も離さずもっている人には、ありがたいサービスなのだろうか?
そして日常の細かいことまで携帯電話が把握して先回りした情報を提供してくれるとなると人間の記憶力はさらに低下していってしまうのでは?と心配になったりもする。その一方で今まで使われていなかった能力が顕在化したりするかもしれないが。

「不携帯電話」の私では、どんなに親切なサービスがあっても、一日の最後に確認するだけになってしまう。
優れたサービスを受けるには、受けるほうもぼーっとしていてはいけないのか・・・

「秘書型」じゃなくて、「執事型」だったら、もっと積極的に見る気になるかもしれない。
今日は火曜日、9時には帰るぞ♪

末富

2009年2月22日日曜日

ウメノハナ


 最近雨の日が多くまだまだ肌寒い日が続いていますが、
近所のお寺の梅の花を見ると確実に春が近づいているのを感じます。


(写真中央から少し左上にウグイスがいます!たぶんウグイス・・・)

ウメ―
花ことばは、
「忠実」「気品」など・・

「忠実」の花ことばは、「菅公の飛び梅伝説」から生まれました。


飛び梅伝説―菅原道真公が太宰府に左遷される際
「東風(こち)吹かば匂(にお)い起こせよ 梅の花 主(あるじ)なしとて 春な忘れそ」
と詠み、好きだった京都邸内の梅の花に別れを告げました。

その梅の木が菅原道真を慕って一晩のうちに太宰府の天満宮に飛んだといわれています。

「気品」の花ことばは、春に先がけて咲く、その気高い姿を象徴しているようです。


花ことば、あまり興味がなかったのですが、
なぜか昔母に花ことばの本をもらったことを思い出し
本棚の奥にあるのを引っ張り出してきました。

一つ一つの花にエピソードがあり、それに基づき花ことばをつけられていて、
まるで一人一人の人間を見ているようでおもしろいです。


その中でもウメの花ことばは魅力的で、ウメがうらやましくなりました。


菱田



2009年2月19日木曜日

サービス業

失礼な話ですが、買う意識もなくフラっと立ち寄った洋服店での出来事です。

商品をボーっと見ていた際に応対に出てきてくれた店員の方がいました。
その方のお客様の趣味・思考を把握しようとする姿勢に感心し、僕にとってはかなり高額な買物をしました。

皆さんもそういった経験があるのではないでしょうか?
もちろん、そう感じるポイントは人それぞれで違うとは思いますが。
また、服を購入する際には、その方のお世話になろうと考えています。

そういった事を考えていると、尊敬する同業界の先輩のある言葉を思い出します。
「僕達の業界はサービス業。専門知識もなく一人前にあれこれ言うのは滑稽で話にもならないが、知識があっても、その気持ちを忘れてはいけない。」

日々その気持ちで取り組めているのかというと、100%できているとはなかなか言えないかなと感じます。先輩に追いつくのは、知識的にも人間的にもまだ先のようです。

先輩から受けた恩を返すためにも、いち早くそういった感動を与えられる人間になれるよう努力せねばと思います。

2009年2月17日火曜日

やはり日本人は着物。

先日、兄の結婚式に参列しました。
久しぶりに着物を身にまとい、自分の気持ちにも変化がありました。

洋服にはない、着物独特の色合いにきらびやかでありながら上品な風合い
そして、女性の身体のまるみを上手にいかした仕立てに引き込まれるものがありました。

いささか、動きにくさはありますが、帯の程よい締めつけが自分の背筋をピンと伸ばし
しっかりと地面に足をつけ歩くことができるなと思いました。

普段よりもゆっくりとした足どりで歩くことで、周りの景色の素晴らしさや、いつも耳を傾けることの
ない川の流れる音にも心が動きました。
日本人に生まれて良かったと一人で感動していました。日本人はやはり着物ですね。

しかし、京都といえば着物を連想するのに、実際に着る機会が少ないことに残念だと思います。

そこで、着物を着る機会をふやしてみたいなと思いました。
着物パーティー〈お食事会〉などできたら
楽しいだろうなと・・・。

ご興味のある方は、ぜひお声をかけてください。

田村(有)