2009年1月26日月曜日

温泉パート2

毎日寒いですね!
今朝なんか雪がチラチラ降りしきる中、自転車をこぎながら思っていました。
「温泉行きたい~・・・」って!
実はお正月に家族で温泉に行ってきたところなんですけどね。

今回行ったのは以前ブログでもご紹介した淡路島の洲本温泉です。

新しいお風呂「くにうみの湯」が出来ていました。
オープンして1週間しか経っていない、まだ木の香りが残っている新しいお風呂に入るのは初めて。
まずはこのお風呂から楽しみました。
ここには4種類ほどのお風呂があり、横長に伸びたお風呂場の先には海が広がっていてとても開放感がありましたよ。

でも私がおすすめなのは、「天宮の雫」(てんきゅうのしずく)というメゾネット型のお風呂。

2階の露天風呂は空と海にとても近くて、ちょうど海に浮かんでいるような感じがする湯船です。
海と空との一体がコンセプトになっているようで、湯船に柵がないから夜には湯船の端にライトがついて、お風呂と海の境を教えてくれます。
これがないと湯船の端が分からず2階のお風呂から海へ転落してしまいそうです。

すごいでしょう!
夜には満天の星が輝いて見え、夜明けには日の出も見られます。

お風呂につかりながら自然が楽しめて飽きることはありませんよ!


また、お風呂内の階段を下りて1階に行くと波打ち際に岩で囲まれたお風呂が。

手を伸ばすと海に届きそうで、うちの子と主人は「すごい!すごい!」を連呼していたそうです。(混浴ではないので後で聞きました。)
海と一体になりたいときは1階へどうぞ。

結局このお風呂で2時間くらい遊んでいました。
あ~、もう一度行きたい♪
今回の温泉旅行は父母、兄夫婦の合計7名で行って来ました。
母ともお風呂につかりながらいろんな話しができました。
自分が小さかった頃にも家族で旅行には行きましたが、子供それぞれが家庭を持ち、みんなで出かける大人の旅もリラックスできていいものです。
両親も年を取ってきたし、あと何回一緒に旅行に行けるのでしょうか?
元気な間にたくさん温泉めぐりしたいと思っています。
みなさんもたくさんの思い出作ってくださいね。
☆高井☆





2009年1月23日金曜日

大好きな商品の小さな不満


私は、朝、かなり早い時間帯に出勤しております。
そんな都合もあって、少しでも寝ようと、朝の準備は極力短時間にしています。
その結果、毎朝、コーヒーが欲しい人なのですが、なかなかそこまでの時間がありません。

そこで、近くの『ローソン100』でほぼ毎日温かいコーヒーを購入しています。
105円で買えますから、非常にリーズナブルです。
ルーツアロマブラックホットブレンド
http://www.jti.co.jp/softdrink/product/new_31/index.html

このコーヒー。今調べて、ホットブレンドが25ml少ないということも初めて知りましたが、それはさておき、よくこぼれるんです。
キャップがついているので、一気に飲まなくてよいので便利なものの、一度開けた後はキャップの噛み合わせが悪いのか、じわっともれてくる、あるいは次に開けたときにもれるんです。
後、広口ボトルとやらで『豊かなアロマ』を楽しめるらしいのですが、歩きながら飲むと(行儀が悪いのが悪いのですが…。)、勢い余ってこぼれてしまうケースがあるのです。

先日、会社で飲んでいると、同僚Y.Tから、『それよくこぼれますよね。』の一言。
『俺だけじゃなかったんだ!』感とともに、ちょっとうれしかったです。

これ、JTの方は気づいているんでしょうか?

味も濃い目で大好きですし、『ローソン100』に置いてあるからリーズナブルだし、それで買うのをやめようとは思いませんが、できれば改善して欲しいなと思ったりします。

こんな感じの小さな不満、どんなサービスや商品でもあるのだと思います。
本当の顧客満足、本当の顧客の欲求。

相手の立場で考えることで、そんな小さな不満・欲求にも応えることができれば、きっとお客様はファンになってくれますね。

河原 義徳

2009年1月22日木曜日

会計事務所の損得勘定

会計事務所に勤めていると・・・


当然のことながら
数字を扱うことが仕事なので


高いか?安いか?  損か?得か?

そんな価値判断をすることが
自然と多くなってしまうこと ないですか?




そういう意味において
会計事務所の職員は

損得勘定に とらわれすぎ!?なのかも知れません




昨年 このような体験をしました
(改めて考えさせられました!)



税務調査における 修正申告で
単に 税額の多寡だけにとらわれてしまっていた…


→納税者の方の思いとして
 単に税金が 高いか 安いか ではなく
 その修正内容に納得できるか 否か

 それが一番大事




相続/事業承継において
税額および諸経費が一番安くなるスキームを
提案させていただいたが…


→多少 税額や諸経費が高くついたとしても
 譲れない部分がある
 思いの実現
 
 それが一番大事
 



お金だけ(損得勘定)が全ての価値観ではない
ということ

改めて勉強になった経験でした





話は すこし 飛躍しますが
昨今の
食の安全にまつわる事件 産地などの偽装・・・

これらは経営者が
善悪を無視して 損得勘定(利益の追求)に
走った結果なんでしょうか

 善悪の判断<損得勘定



上辺の数字だけを追っかけていると
その代償として
感覚が麻痺しモノの本質が見えなくなってしまうのか



 善悪の判断>損得勘定

本質的には
やっぱり それが一番大事です




NHKの大河ドラマ「天地人」が始まりました
直江兼続は「利」を捨て「義」を貫いたことで有名です

利益ばかりを追求しがちな
現代においても通じるものがあると思います

常田

本日はカレーの日

みなさん、本日1/22はカレーの日です。

カレーの日とは、1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で1/22の給食メニューをカレーにすることに決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された日だそうです。

私は今日のめざましテレビを見て、カレーの日の存在を知りました。


カレーの日で思い出したのが、労務関連のFAXマガジンがたまに送られてくるのですが、題名が「カレーの日」というものがありました。

内容は、ある会社で毎週水曜日に会社がカレーを用意するので、希望者は12時にミーティングルームに集まって、みんなで一斉にカレーを食べているそうです。
その目的は、ズバリ”社員間のコミュニケーションを図る”ことにあります。
食事をしながら、気軽にコミュニケーションを図ることで、その人の本質を知り、スムーズな人間関係を構築するのが狙いです。

お昼代が浮くので集まってくる人が多いそうですが、理由は何であろうと、その場に行けば人と話さなくてはならないので、人との繋がりが生まれてきます。

また、別の会社では「お菓子の日」もあるそうです。
数百円、数千円で社内のコミュニケーションが図られ、仕事で良い影響を与えるなら安いもんだと。



おもしろい方法だと思いませんか?

社内での人間関係がうまくいっていると、個人のモチベーションもアップし、仕事にも影響するでしょうね。

そこで提案です。
とりあえずひろせで、毎週水曜日午後3時から会議室で「お茶の日」を始めるなんてどうでしょう?
内容は、”各自お茶とお菓子を持ちより、15分ただそこで過ごす”だけです。

いかがですか??


 奥西♪

2009年1月20日火曜日

BCP(Business Continuity Plan)

BCPご存知ですか。

事業継続計画です。災害・事故などの発生時に企業や自治体の重要業務をできるかぎり中断せずに進めるための計画になります。仮に中断した場合でも目標とする復旧時間内に再開させることを目指します。

最近インフルエンザが流行っています。新型インフルエンザの大流行に備えてBCPの策定に動いている企業が増えているそうです。

大企業だけではなく、中小企業においてもBCPの策定が進んでいるのでしょうか。
中小企業庁のHPより
http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/index.html

私達のように中小企業や医療関係のお客様が身近にいる会計事務所という立場であれば、企業継続のために知っておかなければならない事のひとつだと改めて感じました。


話は変わりますが…
昨年のこのブログに今年のトレンドは?と書きました。

変わり種合コンが流行の兆しです。
「GOL☆コン」(鹿島の杜カントリー倶楽部)や株式会社 ABC Cooking Studio では初対面の男女が2人1組になって一緒に料理の講習を受けられるプランが人気とのことです。
ビジネスは本当に幅が広く、消費者の幅も本当に広いです。商機は多くあるんだと感じました。

女性が結婚相手に求める条件は「高学歴」「高収入」「高身長」の「三高」から「低姿勢(レディーファースト)」「低リスク(公務員など安定した職業)」「低依存(お互いの生活を尊重)」の「三低」や、「手伝う(家事や育児)」「手を取り合う(お互いの理解と協力)」「手をつなぐ(愛情)」の「三手」に移行しているそうです。(1/7日経MJ)

「関白宣言」ってありましたよね。

柴田

小確幸


最近ホント寒いです。


人より寒さを感じやすい体質みたいです。


寒さを紛らわすために
帰り道に自販機でコーンポタージュを買って飲むのが、
僕の小さいけど確かな幸せです。
コーンは全部飲みます。


2009年1月16日金曜日

正月の病院にて

年が明け、寒さも厳しさを増してきました。
所内でも風邪がはやっているようで、マスクをしている方が目立ちます。

我が家では正月早々主人が風邪をひいてしまいました。
普段は風邪気味でもほとんど熱がでない体質なのに
40度近い熱をだして意識朦朧、あわてて近所の何軒かの病院に電話し、
内科の先生が当直している病院の救急外来に行きました。
診察と検査の後、インフルエンザであることが判明。
消耗が激しいので点滴をうけることになりました。

主人が点滴を受けている間、私は待合室で待っていました。
正月2日の午後10時すぎにもかかわらず、
患者さんは途絶えることなく、次々とやってきます。
正月の夜間でもこれほど絶え間なく患者さんがくることにびっくりしました。

同時に、休日でも夜間でも、こうして具合がわるくなったらすぐに診てもらえる
環境があることに驚きと感謝の念がわいてきました。
診療にあたっているお医者さんや看護師の方にしろ、事務の方にしろ、
仕事とはいえせっかくのお正月に夜中も働くなんて、決してうれしいことではないはずです。
私たちの顧問先にもお医者さまが少なくありません。
個人医院の方が多いので、病院のように休日や夜間の診療にあたることは
そう多くないと思いますが、それでもほとんどの方が経過を気にかけている患者さんを抱えていらっしゃると思います。

普段はわからないけれど「いざ」という時のために準備されていることや
それを支えてくれている人が多くいます。
日常のなかではつい目先にとらわれて、文句を言いたくなることばかりに
見えるときがありますが、今年こそ心穏やかに、感謝を忘れない一年にしたいと
思いました。

末富